こんにちは。Itsuです。

今回は、Githubで使える「Travis Ci」と呼ばれる自動ビルドツールを使って、簡単にビルドを自動で行う方法をご紹介します。

プッシュごとにビルドすることができるのでかなりおすすめのツールです。

なお、今回はNukkitプラグイン+Mavenを例に挙げていきます。

前提としてGithubにNukkitプラグインのリポジトリを持っておく必要があります。

1.Travis Ciにサインインしよう!

https://travis-ci.org/にアクセスして、ページ右上の「SIgn in with Github」をクリックします。勝手にログインしてくれます。

2..travis.ymlをリポジトリにコミットしよう!

以下のコードを「.travis.yml」として保存し、リポジトリのルートディレク
トリにコミットします。

language: java
jdk:
- oraclejdk9
install:
- mvn clean
- mvn package

3.TravisCiにGithubリポジトリを追加しよう!

自プロジェクトが入ってしまっていますがお許しください。
下の画像のように、ページ左側にある「+」をクリックしましょう。
その後、二枚目の画像のように自分のGithubリポジトリがリストになって出てくるので、連携させたいリポジトリのスイッチをONにします。

4.とりあえず何かプッシュしよう!

現時点では何も起きません。
次回のプッシュ時から動作するようになるので、READMEの変更など何でもいいです。とりあえず何かプッシュしましょう。ビルドが始まります。

5.ビルドを確認しよう!

4のステップを踏むと、ビルドが始まります。
TravisCIのトップページから、登録したリポジトリをのぞいてみましょう。
以下のようになっていたらビルド成功です。おめでとうございます。

+α 緑色の「あの」画像が欲しい!

連携したからには、下のような画像が欲しいですよね。いたって簡単です。
Travis CIの自リポジトリのページから、ページ上部にある同じような画像をクリックするだけです。
それをREADMEとかに貼ってやりましょう。

itsu

ライター: Itsu

JavaとかKotlinをいじってる高校一年生。
Javaソフトウェアをはじめ、Nukkitプラグイン、MiRmシステムなど様々なものを開発しています。